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45日間南米縦断

歌手のkawoleです。ペルーからボリビア、アルゼンチン、ウルグアイを回ります。音楽を巡るお話も。

帰国しました!

ブエノスアイレスから飛行機で39時間、ようやく帰国しました。 太平洋から大西洋まで陸路で縦断、約5000kmの旅。 リマ〜クスコ、マチュピチュ、ピサック、オリャンタイタンボ〜プーノ、コパカバーナ〜ラパス、ウユニ〜ティルカラ、サルタ、カファジャテ、ア…

いよいよ帰国

ブエノスアイレス、最後の日々。 魚屋の可愛すぎるショーケース、パルケ・パトリシオスのdie-in朝のカフェ、パン屋さん、地下鉄subte。 あぶない、汚い、かわいい甘い、おいしい、たっぷり、ケチんぼ、やさしい、嘘つき、さびしい大勢の異邦人ブエノスアイレ…

ラテン男子

料理男子、ものづくり男子@ブエノスアイレス。 料理男子の作品は、麦を茹でたのに、ビーツとハーブのレモンマリネ、玉ねぎ茄子セボージャキャベツパクチーほうれん草をミックスしたソテーを混ぜながら食べる料理。一緒に出てきたレモナーダはレモンとミント…

レコレッタ地区

ブエノスアイレス・ラテンアメリカ美術館(MALBA)Museo de Arte Latinoamericano de Buenos Aires なかなか見れないメキシコやベネズエラ、チリのアーティスト作品がたくさんあって、民族とモダンの融合のエッジが効いててものすごいかっこよかったな〜 併…

食べ歩きブエノスアイレス

ブエノスアイレス食べ歩き。 みんなが家に招いてくれて作ってくれたパリージャがとにかく最高でした! エラード(アイスクリーム)のお店はあちこちにたくさんあって、種類も多くびっくりの美味しさです(ドゥルセ・デ・レチェのバリエーションだけでも5種類く…

正義と追悼の日 ブエノスアイレス

1976年3月24日に起きた軍事クーデター。 3万人もの人が軍により拉致され行方不明になっている国家テロ事件です。 今日はこの日を忘れないための国民の休日。 私たち日本人には馴染みのない日ですが、死者の追悼のため、ミリアムに連れられて五月広場でみんな…

祖母の死

ばあちゃんが亡くなりました。 95歳一人暮らし、最後まで、毎日が楽しくてしょうがない、歌ってたら面白くて時間がすぐ過ぎるからって話していました。 わたしが帰るのを待っててくれなかったなあ。 日本を発つとき、父は生死がかかった手術をしたばかりで、…

深夜のブエノスアイレス

am3:00 ブエノスアイレス cant a capela。あるアーティストの家で毎週火曜日の深夜に開催される「声だけの夜」。主催者はこちらで重要なカルチャーのマガジンを編集しているリチャードです。 パティオで飲んだり(こちらは1リットルの瓶ビールをみんなで回し…

シルビア・イリオンド Silvia Iriondo

7年越しの憧れ、シルビア・イリオンド。お会いできて夢のようです! たくさん話して歌いました。素敵すぎ、日本でぜひライブを!

ブエノスアイレスの美しい本屋

行きたかった美しい本屋El Ateneo〜コロン劇場〜タンゴ発祥の地ボカ地区。 ブエノスアイレスに着いてから、ほとんど音楽ラボと家を行ったり来たりなので合間を縫って街歩き。

みんなが楽しむ音楽〜ブエノスアイレスの公園めぐり

Canto con caja(北部アルゼンチン)en plaza Irlanda〜 Son Jarocho(ベラクルス メキシコ) カント・コン・カハの打楽器の音は心臓(大地)の鼓動。シンプルで扱いやすい楽器なので誰でも参加して、すぐに歌えるようになるのがこの音楽の素晴らしいところです。 …

ブエノスアイレス街歩き

ブエノスアイレス街歩き。 サンマルタン広場〜5月広場、カフェ・トルトーニでカフェ・コン・レチェ 53ペソ(424円) 2時間だけですが、はじめて町をぶらぶらしました。1858年にできた最も古いカフェ、トルトーニ。 パリのドゥマゴやフロールのような、さまざま…

dos paisajes con ギジェルモ・リソット

dos paisajes con ギジェルモ・リソット 今年は奈良、芦屋、塩屋の3カ所です!残席わずかの場所もありますので各会場にお問い合わせをよろしくお願いします。 4/8(土曜日)∀KIKO ART GYPSY ArtShow古民家ギャラリーら・しい(奈良當麻)reception 13:00/live 13…

agua e luz CDリリースのお知らせ

この度、自身のレーベルOtrasCancionesよりCDをリリースすることになりました。 発売日は4/15ですが4/8.9.10のライブで先行発売の予定です。 直接ご予約をいただいた方にはもれなくアルゼンチンAmaicha del valleにあるパチャママ美術館の「月」「太陽」のモ…

ブエノスアイレス

ロサリオからバスで4時間、最終目的地ブエノスアイレスに到着しました。 ペルーはリマ太平洋からブエノスアイレス大西洋までようやく横断!感慨深いです。。 ブエノスアイレスではまたまた音楽家一家のお家にステイ中。 今回の南米の旅で、各地の先住民たち…

CCKコンサート ウーゴ・ファトルーソ

CentralCulturalKirchner HugoFattoruso,Orquesta Nacional de Música Argentina "Juan de Dios Filiberto" クチ・レギサモンのオーケストラバージョン、バンドネオンとピアノにLautaroGrecoとEmilianoGrecoをフューチャーしたタンゴ、そして南米の至宝ウー…

ギタリスト ギジェルモ・リソットの故郷ロサリオから

世界の朝ごはんロサリオ アルゼンチン。 ママが焼いてくれたタルタ・デ・ココとカフェ・コン・レチェです。 たっぷりのココナッツと間に詰まったドゥルセ・デ・レチェが美味しくて止まらなくなる悪魔のタルタ。レシピ持って帰ります〜!器はママが好きなブル…

ロサリオから世界の朝ごはん

ロサリオ。 こちらの定番の朝ごはんはmedialunaと呼ばれる「半分の月」の形をしたパンとcafe con leche(カフェオレ)です。 クロワッサンに見えますが食感はどっしりしていてサクサクした層ではなく、塩味と甘いのを選べます。ドイツからやってきたパンらしい…

パラナ川 ロサリオ

Amaicha del valleを出てTucmanでトランジット、夜行バスに12時間乗ってロサリオに着きました。 最終目的地ブエノスアイレスはすぐそこです。 目の前には数多くの歌に歌われ、リトラル音楽、カルロス・アギーレなど美しい音楽にゆかりのあるパラナ川。 そし…

Copla

今回の旅でどうしても聴きたかった北アルゼンチン先住民族の音楽Copla。 Amaicha del valleはコプラとパチャママ信仰の聖地です。 生の音楽、大地に捧げる彼らの歌をどうしても聴きたかったので体当たり訪問のど根性で会いに行く。普段は普通の生活をしてい…

en Amaicha del valle

dia33満月。コンドルが飛ぶのを見る!

アマイチャ・デル・ヴァジェ

母なる大地。Pachamama,Tierra madreアマイチャ・デル・ヴァジェ。 臨界波。 カファジャテからアマイチャ・デル・ヴァジェまでは1時間半。 カファジャテ6:00発のAconquijaバスが出ています。曜日によって初時刻が違うので注意。アマイチャでは早朝着ですがバ…

カファジャテ ワインの街

サルタからバスで4時間、 メンドーサと共にワインの産地で有名なカファジャテに南下してきました。 サルタは少しでいいからそれよりカファジャテに行くといいよとこちらの人がみんなおすすめしてくれた場所。 まずは街で売ってるぶどうを色々買ってみました…

サルタでストップオーバー

おはようサルタ、彩雲。これからまた長距離バスに乗ってカファヤテに向かいます。 クレジットカードをティルカラに忘れるという失態をやらかしたのでまさかのサルタに4日ステイ。 アルゼンチンワインの街。4時間の旅。後半は打楽器持っての移動や〜 サルタか…

サルタは真夏。

サルタは40度真夏日です。 シエスタがあるので午後から18時くらいまで店は休み、行くとこないし暑いのでドミトリーでみんなだらだら。髪切ってもらってる人も! サルタに来て以来物価の高さに泣いてます。外食不可能。。パナデリアを発見したので色々買って…

マテ茶とハーブ

まさかのトラブルでサルタでストップオーバーしています。 こちらに来て以来、すっかりはまってしまったアルゼンチンのマテ茶。 日常的にみんながポットとマテ茶器を持ってお茶を飲みながら公園でおしゃべりをしていたり、ギターを弾いていたりしてほんとに…

サルタへ

ティルカラからバスで4時間、サルタに移動してきました。徐々に南下しています。 今日3月8日は国際女性デー。 ブエノスアイレスでも大きなイベントがあるようですが、サルタの広場でなんとコプラの演奏を聴くことができました。 サルタはこじんまりしてます…

ティルカラありがとう。

美しい日々、美しい家族。ありがとうティルカラ。 朝のマテ茶、シェフ フィデウの美味しい料理、庭で洗濯を干し、野菜を作り、アサードを焼く。裏の洋梨の樹から梨をもいで食べ、弾丸のようなおしゃべり泉のように溢れ出す音楽、アルファホル、子どもの歌声…

南米グランドキャニオン、プルママルカ

7色の山、プルママルカ。 ティルカラからローカルバスで1時間の所にある南米グランドキャニオン。 のんびり街歩き、ギターの音色が聞こえてきたので近づいてみるとマテ茶がやっぱりありました。 それにしても美しい色彩です、エナジェティック。 ティルカラ…

alta fidelidad ティルカラのラジオ出演

DendeVerasの2人がここティルカラで持っているラジオ番組、”alta fidelidad”に出演します! 実は4月にわたしの新しいCD”agua e luz 水と光”をリリース予定で、その中からの日本語のオリジナル曲”見上げるとミナモ、魚になりたい”と、おもちゃの楽団からの曲…

caja アルゼンチン

Caja 北アルゼンチンのシャーマニックドラム。 ようやく手に入りました、カルナバルが終わった上弦の月。太古の先住民の音色。

日曜日

domingo日曜日の朝。 音楽とドゥルセ・デ・レチェとマテ茶。

viva la vida カルナバル

悪魔と踊るアルゼンチン、ティルカラのカルナバルの土曜日。 コンパルサが招待し振る舞うサラトガという酒(サングリア)を片手にみんなで回し飲みながらストリートを歩き、たくさんの悪魔と踊る、歌う、最後はタルカとエスプーマ(泡)、紙ふぶきにまみれて全身…

ティルカラごはん

アルゼンチン ティルカラのカフェとごはん。 滞在先のラウラの家でも朝からマテ茶です。彼女はいろんな種類のイエルバ(茶葉)を混ぜていて、定番の強い味覚のグリーンマテとハーブを数種類混ぜた茶葉をブレンド。 オレンジの皮、こちらではあちこちで売られて…

アルゼンチン フフイ州ティルカラ

ボリビアを出国し、ラキアカより長距離バスで4時間、アルゼンチン北部のフフイ州にあるティルカラという小さな街に滞在しています。 なんと、ラウラとフィデウという音楽家一家のお家にホームステイ中!ラウラはアコーディオニスト、フィデウはレコーディン…

ボリビアからアルゼンチンとの国境の町へ。

ウユニから夜9:40発の列車expreso del surに乗ってボリビアを離れ、いよいよアルゼンチンとの国境の町ビジャソンへ。 翌朝6時には到着しているはずだったのですが7時になっても到着せず、列車はどこかわからない山間部で止まったまま。。 しばらくすると車掌…

salar de uyuni

ラパスから夜行バスで10時間、ウユニに滞在していました。 雨季なので毎日のように雨が降り、お天気はその日次第なのですが、美しい夕景と一面銀色の景色を見ることができました。 塩湖の真ん中から水が湧き出すojo de salar 塩湖の目はとても神秘的だったの…

Dual sun Uyuni,

ふたつの太陽の祭り。 新月 ウユニ。 ウユニで参加したツアーはHodakaのでワンデイツアー。 朝10:30にオフィス前に集合、塩湖〜塩のホテル、Ojo de salar、列車の墓場、ランチが付いて19時くらいに戻ります。70ドルほどでした。 sunset,sarlightツアーは16時…

ラパスのカルナバル

ラパス最終日はメルカド・カマチョでカルナバルのエンサイオの練習に参加。 メタルのパンフルートばかり20人と大太鼓、シンバル、トライアングルというシンプルな編成で、バイラールを入れたら総勢100人くらいの大リハーサル。 やはり面白かったのは、彼らが…

ビクトル・インディアン

コカの葉は私たちをつないでくれる。 3枚、息を吹きかけて君にあげよう、 ゆっくり噛むといいよ。 6月は私たちインディアンの新年、 南米のあちこち、ケチュア、アイマラ、シピボ、タキーレいろんなところから人が集まる。 太陽を待ちながら、一晩中音楽と踊…

ボリビア料理

FalsoConejo翌日、お昼ごはんに招いてもらい、ニセウサギという名の料理を習いました。 玉ねぎとグリーンピースを炒め、クミン(緑色でした!)とオレガノ、水を少し加えて、アヒソース(マイルドな唐辛子のペースト)を加えて煮る。味付けは塩のみです。 牛肉を…

マリサとその家族、音楽

愛おしい人びと、ラパスの家族。 古典アンデス音楽を守っている人たちが集まっているインディヘナのお家に呼んでいただきました。マリサとビクトル、ララの家族とその友人たち。 彼らには国境の概念がない。「エクアドルであろうとペルーであろうと、チリ、…

ラパス ボリビア

コパカバーナからバスで4時間、ラパスに到着。 日本を発つ前から外務省より、 ニセ警官に連れ込まれて荷物をとられたりする被害の報告がたくさん来ていたラパス。 街に入る前の貧しい地区の街並みは言葉に言い表せない。 少し心配しながらの到着。 標高が高…

コパカバーナからラパスへ

ボリビアに入りましたが予想以上にボリビア人が無愛想でびっくりしてます。 チチカカ湖ではウロス島やタキーレに行く人が多いのですが、ツアーはやめて早々にコパカバーナに移動。 コパカバーナで太陽の島に渡り、チチカカ湖を満喫したのでラパスに向かいま…

ボリビア、コパカバーナ〜太陽の島

神秘の湖チチカカ湖〜太陽の島Isla del sol。 インカ国を開く神を、太陽神インティが遣わしたという伝説がある島。久高の伝説に似ているなあと。 標高が高く(富士山の頂上)、空が近くて美しい。 ケチュア、アイマラ、ウロス、パカヘ、プキナ族の人びとが今で…

国境を越えてボリビアへ

陸路でボリビアへ入国。国境です。 向こうに見える門をくぐるとボリビア。 ペルー側で出国手続きをして、左手にチチカカ湖を見ながら必ず徒歩で国境を越えて行きます。 荷物を運ぶ人たちの姿も。国境を越えたらボリビア側のイミグレで入国審査。 国境の門を…

プーノ

チチカカ湖で有名な小さな街です。 実はこちらに来て以来、リマ以外は極寒で、セーターとダウンを着たまま寝てます。プーノもまだまだ標高が高いので寒い、、 プーノ街歩き。 メルカド。 ドッグフード量り売り? こちらではどの街にもアルマス広場があり、必…

クスコからチチカカ湖畔の街プーノへ。

9日間過ごしたクスコを離れてチチカカ湖畔の街プーノへ10時間のバス移動。 ラクチの遺跡、標高4500mの街ラ・ラヤの雪山、プカラの遺跡、変顔のアルパカを見ながらの旅です。牧歌的な風景が続きます。 とにかくアンデスのすさまじい美しさの山々を見ながらの…

Wiñay Taki Ayllu

これはとても貴重な古代アンデスの音楽の記録です。 クスコから、地元の人が乗る乗り合いバンに乗って40分、ピサック村からさらに山に入った場所にあるWiñay Taki Aylluというインディヘナ(先住民族)のコミュニティの人たちに会ってきました。 ある人が繋い…

ピサック村

なんと美しい。 古代からの交易の歴史を残す古い村。 マチュピチュと同じように天空都市を持っています。 たまたま日曜日の今日、約束することになったインディヘナ(先住民族)の音楽家のカルロスに会うために。 この交易の日に立ち会えて本当によかった。 そ…